院長 紹介

健康寿命と
インプラント

今後、日本でますます課題になると思われるのは寝たきりになる原因第2位の認知症です。
この認知症についても、歯との関係についていろいろな報告があります。

歯科医師として
ごあいさつ

近年、インプラントにかかわる様々な情報がマスコミや街にあふれるようになりました。しかし、本来、インプラント治療は、専門的な知識と技術、設備が必要とされるものです。
そこで、大学院博士課程、大学講師、インプラント専門クリニック勤務、海外留学、数々の海外研修、等を経て学んだ知識と経験を生かし、「安心・安全なインプラント治療」を 地域の方々へ提供したいと思います。
インプラント治療をお勧めしている理由として、審美性、入れ歯は煩わしい、しっかり噛めない、異物感が我慢できない、格好悪い、発音の問題、様々な理由がありますが、私が歯科医師として、インプラントを進める一番の理由は、健康寿命を長くするためです。
しっかり咬めない方は、柔らかい食べ物を噛まずに、飲み込む傾向が高まり、メタボリックシンドロームとなり、成人病へと進みます。歯の本数が少ない人ほど、肥満の傾向が強いです。
また、バランスよく噛めなければ、肩こり、頭痛、姿勢が悪くなり、骨折・転倒しやすくなり、誤嚥からくる誤嚥性肺炎になることもあります。
高精度のインプラント治療をご提供し続けるために、勉強会や学会に参加するなど、治療にかかわるスタッフ一人一人が研鑚を重ね、技術向上・最新技術習得に努めています。
インプラントをはじめとする歯科診療は、日々進化していますし、特に保険外診療は医師の技術や経験の差が大きく出ます。インプラント治療は高い経験値を誇る当院へ、ぜひご相談ください。

略歴
資格

・日本口腔インプラント学会 専門医・指導医
・東京歯科大学臨床講師
・ITIフェロー
・ITI公認インプラントスペシャリスト
・歯科医師臨床研修指導医

経歴
昭和62年桐朋高校卒業
平成 5年東京歯科大学卒業
平成 9年東京歯科大学大学院修了歯学博士取得
平成11年オランダ・ナイメーヘン大学 留学
( ~平成12年)
平成12年東京歯科大学 講師
平成16年アイ・ティー・インプラントセンター勤務
(東京歯科大学臨床教授;飯島俊一先生に師事)
平成22年ドイツ・フランクフルト大学他 短期留学
現地インプラント専門クリニックで実地研修
平成22年立川北インプラントセンター開院
平成24年ITIフェローに就任
院長の活動
2017.11

立川でインプラントの勉強会をホテル日航立川東京で開催しました。
今回は私の師匠である、千葉県袖ヶ浦市開業(東京歯科大学臨床教授)の飯島先生をお招きして、
立川の近隣の先生方に、『インプラントの長期成功のために』と題した講演をしていただきました。
講演の後は私も少し話をさせていただき、懇親会も催しました。

2017.10

鹿児島大学のインプラントセミナーで講演してきました。
夜8時からと遅い時間にもかかわらず、
多くの先生方が参加してくださいました。
焼酎も美味しかったです。

2017.10

インプラント治療を行なっている先生方へインプラントの講義と手術の見学をしていただきました。
今回もホテルで講義、昼食後、柏町のクリニックへ向かい、患者さんへのインプラント手術を見学してもらいました。
今回は群馬県から参加していただいた先生もいらっしゃいました。

2017.9

日本口腔インプラント学会に行ってきました。
多くの知識を習得してきました。

2017.7

ITIというインプラントの学術団体で講演をしてきました。
立川近隣の先生方が多く参加してくださり、
質疑も活発に行われました。

2017.5

スイスのBaselにてインプラントのワールドシンポジウムが開催されました。
私も共同演者で参加してきました。
参加者は世界中から来られた歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士で、4800人程になりました。
新しい道具や知識を収穫してきました。

2017.3

インプラントメーカーのストローマンインプラントについて、
歯科医師の先生方へ講演をしてきました。
実習もあわせて行い、充実した講演ができました。

2016.12

ITI Study Club 西東京の第一回目の勉強会が立川で行われました。
院長がチーフとなり、インプラント治療について活発なディスカッションが行われました。

2016.11

昨日は関東歯科臨床研修会に招かれ、インプラントの講演をしてきました。
若手歯科医師や、技工士、衛生士さんが多数参加され、私も刺激されました。

2016.9

パリで開かれたヨーロッパインプラント学会 (EAO) に参加してきました。
世界トップクラスのインプラント治療の発表を聞いてきました。
原歯科医院でおこなっている治療と変わりありませんでした。

2016.9

近隣の先生方へインプラントの講義と手術の見学をしていただきました。
今回もホテルで講義、昼食後、柏町のクリニックへ向かい、患者さんへのインプラント手術を見学してもらいました。
とても有意義な時間を過ごせました。

2016.8

インプラントの講習会を開業医の先生方にしてきました。
両日とも満員で講義にも熱が入りました。

2016.5

世界一のシェアを誇るインプラントメーカー「ストローマン」の学会が日本でも開催されました。
参加者は1700名を超え、多くの歯科医師、歯科技工士、歯科衛生士が来場され盛会でした。
院長はご希望の先生方にインプラント治療計画の講義と実習を行ってきました。
みなさん熱心に聞かれ、質問も沢山あり、有意義な時間を過ごすことができました。

2016.5

立川でインプラント治療の講習会を開催しました。
参加の先生方が熱心に聞かれたいたので、私も集中して話しました。
この後、昼食をはさんで柏町の原歯科医院へ行き、
実際の患者さんへのインプラント手術を見学してもらいました。

2016.4

シカゴでインプラントの勉強をしてきました。最新の情報も聞く事ができ、日々の診療に生かせそうです。

2014.4

世界のインプラント歯科医が集まる学会がスイスのジュネーブで開催されました。私も共同演者として発表してきました。
世界各国から4200名以上のインプラント歯科医が集まり、充実した学会でした。

2013.10

ヨーロッパのインプラント学会に参加してきました。
会場はアイルランドのダブリンで、少し寒かったです。
やはり、ヨーロッパでもいかにインプラントした後を長持ちさせるかを考えているようです。
日本からの先生は少数でしたが、有意義な時間を過ごせました。

2012.5

このたびITI(The International Team for Implantology)のフェローに推薦されました。4月27日にはスイス・ベルンで開催されたインプラントの国際会議に出席してきました。インプラント治療のガイドラインが国際的にも整理されて来ているようです。
「The International Team for Implantology (ITI)」とは研究、開発、教育を通じ、インプラント歯学と関連組織再生のあらゆる知識の普及と進行を目的とした国際的非営利学術組織(本部:スイス・バーゼル)です。

2012.5

台北でドイツインプラント学会の会長先生の講演を聞いてきました。
やはり世界でも 患者さんに優しいインプラント治療が求められているようです。

2011.12

11月17日と12月8日に歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士さんを対象としたインプラントの講演をしてきました。
第6回目の今回も20名ほど集まり、講演後は質疑応答で盛り上がりました。
また、来年も行う予定です。

2011.10

アテネで行われたヨーロッパインプラント学会に参加してきました。政情不安の中、学会は滞りなく行われました。
今回の内容はインプラント治療の予後に関するものが多かったです。今後もインプラント歯学の研鑽に励んでいきたいと思います。

2011.7

インプラントの研究で実績のあるITIの会議で発表してきました。
日本・世界で著名なインプラント専門医の先生方との一枚です。

2010.3

立川でインプラント治療の講習会を開催しました。
参加の先生方が熱心に聞かれたいたので、私も集中して話しました。
この後、昼食をはさんで柏町の原歯科医院へ行き、
実際の患者さんへのインプラント手術を見学してもらいました。

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健康寿命と
インプラント

今後、日本でますます課題になると思われるのは寝たきりになる原因第2位の認知症です。
この認知症についても、歯との関係についていろいろな報告があります。

01.
インプラント治療 について
02.
インプラント治療 Q & A
03.
当院の インプラント治療
立川市の皆さまへ

原歯科医院は、昭和46年4月に開院以来、移転・拡大・リニューアルを経て、今日まで数多くの患者様にご来院いただいております。
現在では、お口の中の環境を改善することで、介護、認知症にならずに、充実したシニアライフが送れることも分りはじめました。
我々歯科医師の仕事は、健康および健康寿命に関して多大な関わりを持てる重要なものであると認識しております。
不幸にして歯が無くなったら、インプラント治療や入れ歯を入れることにより、咬めるようにする。
しっかり咬むことができれば健康への第一歩です。
まずしっかり咬んで、美味しく食事をいただき、健康で長生きする人生を目指しましょう。
当院では、歯やお口の健康を守ることにより、介護にならずに生活ができる(健康寿命の)期間を延ばすことを目的として、スタッフ一同日々研鑽に努めてまいります。